バスが間違えて歩道に? 夢 シリーズ その23

 見た夢はすぐに忘れる。この頃、特にそんな気がする。これも、夢の最後の最後のほんの一部。

 何だかんだあって(その何だかんだが全く思い出せない)バスに乗り、前の方の席にいる。

 バスは左に曲がり、ガードをくぐろうとする。しかし、バスは、車道ではなく、脇の広い歩道に入り込んだらしい。道いっぱいに人が見える。ただ、人は、リアルではなく、ほとんど、輪郭だけの、絵の様なものだ。
人がよけて、どうにか、ひかずに、進む。
その道は、車道に続いている。もしかすると、車道を人が歩いていたのか。

 バスは車道への合流点へ。そのガードは1車線の交互通行で、反対側から車が走ってくる。しばらく待ち、車が途切れて、車道へ。しかし、ガードの出口付近を車が横切っている。多分、今、バスが進んでいる方向は、青信号ではないのではないか。車がガードに進入してこないか、心配になる。

 それでも、バスは何とか、バス停に着いたようだ。降りよウとするが、出口は前ではない。あれ、と思うが、そう言えば、前から乗ったなあ、と納得する。(後から考えれば、おかしいのだが。降りようとする時には、前に出入り口の様なものすら無かった様な気がするし、運転手も後ろにいた様な)

 バスを降り、連れ?の女性に、バスが歩道に入り込んだことなどを話しかけている。しかし、いつの間にか、間に何人か人が入り、彼女は、大分前にいる。それでも、話し続け、彼女も、並んでいるかのように、聞いている。
 女性は、モデルか、タレントだったような気がするが、名前を言えるほど、明確には覚えていない。




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