奉仕活動?中に後輩を突き落とし転落? 夢 シリーズ その22

連休中の早朝。背中も、枕の辺りも汗びっしょりだ。久し振りに寝具を洗ったり干したりしたばかりだが。
新聞が配達された様な音がしたので取りに行く。で、もう少し寝ようとする。なかなか寝付けないが、浅い眠りに入ったようで、夢を見る。いつものようにあやふやなその断片。

町中の様だが、集団で、細い様な道を歩いている。職場で、何か奉仕活動か何かに出かける様だ。あまりやる気はなく、少し面倒だなと思っている。

途中の休憩中だろうか。上司?にしばらく前の作業報告にある作番を使う様に言われる。その時には分からなかったが、しばらくして、好き勝手なことをしていました、か、そんな、まともでない作番と思い出す。ちゃんと仕事をしていたのに、と腹が立つ。どうも、退職が決まっているか何かで、その正当化のためかとも思う。
ちなみに、その上司?は以前の先輩の様な気がする。直接上司になったことはなく、別に悪感情もなかったと思うが。

目的地にはなかなか着かなかったが、ようやく着いたようだ。見下ろすと、高校生?らしき集団が何かしている。どうも、我々がしようとしていたことを先にしているらしい。我々の集団は、腰掛けて、眺めている。

高い所から見下ろしていたはずだが、何故か、目の前にも人工の水路の様なものが見える。流れの中にゴミの様なものが見え、これを掃除するのが目的かと思う。浅い水路で、トング?火ばさみ?ごみばさみ?の様なものがあれば、簡単な作業だと思う。すると、少し離れたところに、それらしきものが見える。しかし、それは、公園?の飾りの一部だった。

しかし、その横あたりに複数のトングがある。横にいる人達に使っていいですかと尋ねる。笑いながらうなずいているので借りるが、同じ職場の仲間の様だ。少し腹が立つが、何も言わず、作業に向かう。

私が作業を始めたのを契機に我々の集団も作業を開始する。自分が率先して開始したようで、少しいい気分になっている。

高い所をゴミ袋を持った後輩と歩いている。ペアで作業していたようだ。一段落した時か。
と、ふと、屋根の様な所をつたい歩きしているのに気づく。幅2メートルぐらいの三階建てぐらいの細長い同じような家が連なっている、その最上階のベランダの屋根の様なところを歩いているようだ。

こんなところを歩いていてはいけない、と思い、咄嗟に、後輩と共に、その場を離れようとする。が、それは、最上階のベランダの屋根から転落することだった。しまったと思いながら、落下中にベランダの手すりをつかみ減速しながら、まあ、無事に着地できそうだ。
しかし、後輩はまっすぐ落下していく。とんでもないことをした、突き落としたことになる、と思う。

後輩は最下階のベランダの様な所に座るような格好でいる。一見、どうもない様に見えるが、骨折していないか気になる。

自分は、何故か、着地前に、風に流される。遠ざかったり、近づいたり。ずいぶん遠い所へ飛ばされるような感じになってきたので、どこかのベランダの手すりにつかまり、流されないようにする。

無事着地できた様で、後輩と一緒に歩いている。特にけがをしている様子はない。大丈夫かと尋ねるとうなずいている。



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